画像修整「リタッチ」のススメ
次の写真をご覧ください。左右同じ写真です。左をじっと見た後に、右をご覧ください。
 | 右の写真は ごく自然に スッと目に 入りますが、 左の写真は何か ストレスを 感じませんか? 具合が 悪そうな馬 ひっくり返りそうなビル |  |
before | ++++++X++++++ | after |

| どちらが 修整後か わかりますか? 高層建築物は 撮影が 難しいです。 曲がって 撮れるのが 普通ですから。 曲った感じに 見えないように 研究してください。 | |
サンプルに使った 画像は 私の失敗作です。
この写真を使いたいので、私はリタッチしてみました。いかがですか?
今回は悪い例(左の画像)としてそのまま使い、写真をリタッチ(右の画像)しました。
馬も、ビルもひっくり返りそうな・・・・・・・結構よくみかけませんか、こういう写真。
上の左右の違いは画像の微妙な傾斜(曲り)のリタッチです。
次の画像をご覧ください。
上の画像のように、赤っぽく暗く撮れてしまうことはありませんか?
上の画像も下の画像も 右側が after。 色のリタッチ後です。
失敗と思ったこのような画像も、写してさえあれば、限度はありますがリタッチでよみがえります。
まずは ご自分のちょっと気になる(曲がり・色)お気に入りの画像のコピーを必ずとってから、
お手持ちの画像修整ソフトでリタッチをお試しください。
文字や言葉より、上添付の画像のように
とりあえずやってみると お分かりいただけると思います。
曲げたくない写真は、曲がらないように撮ることが 第一の基本です。
※動きのある被写体については、傾斜が臨場感を増し、イキイキした画像になります。
この限りではございません。
+---------+----------+---------+
マイクロソフトに装備されている画像ソフトで リタッチをしよう!
初心者のための『フォトエディタ』『ピクチャーマネージャー』の簡単な使い方
Windowsに装備されている フォトエディタ・ピクチャーマネージャーの使い方を
不定期ですがこのページで 初心者の皆様とご一緒に勉強したいと思います。
それに先駆け、初心者の方が持つ疑問、迷われる例を募集いたします。
応募は、メールのページタグから入り、質問を入力し、件名は「リタッチ」で送信ください。
他の件名は、スパムメールとして削除される恐れがございます。
+---------+----------+---------+